嫁が何を言っているかわからない件

結婚したら妻がクズで、私は鬱病になりました。



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結婚披露宴の料理ランク

※2008/07/01

 

結婚式まであと数ヶ月。

準備もかなり進んでいる。

 

嫁さん(カオル、このときは結婚してないから正確に言うとまだ嫁じゃないけど)の実家でいろいろ報告をしていたときのこと。

 

カ「披露宴の料理はねぇ、

  4ランクから選べるから、この下から2番目のにしようと思ってるんだ。

  『洋食 or 和食』を選んでもらえるし。。。

(※↑披露宴用料理のカタログを見せながら)

 

義母「何言ってるの。

  ダメよこんなの。

  料理の量が少なすぎるわ。

  せっかく来てくれたお客さんをこんな少ない料理で済ますつもり?

  あのねぇ?

  せっかくの結婚披露宴なんだから、

  来てくれた人にお腹いっぱいになってくれないとだめよ?」

  もう1ランク上げなさいな」

 

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カ「わかった。そうするわ」

 

 

 

決断早っ!!

 

 

 

普段ならしょうもないことでももっと悩むくせに、母親の言うことなら従うの早っ!!

 

 

…しかし、、、

そもそも披露宴で料理が少ないって腹を立てる人もいないと思うのだが。。。

少なくとも私なら他者の披露宴で料理に文句つけたりしないけども。。。

まあ、お義母さんがそういうのならば、年配の方はそのような感覚があるのかもしれない。

1ランクあげると1人あたりの料理は2000円増。

参列者80人で16万円増か。。。

 

いや、まあ、追加で16万円も払えなくはないけどさぁ。

今後、家電家具、ハネムーンといろいろ物入りだからこれ以上の出費はおさえたかったし。。。

というか、支払うのは私なんだから、もう少しこっちの財布事情とか気にしながら話したり、、、するような人じゃないけど。。。

 

ま、今回はお義母さんの顔を立てる意味でもランク上げとくか。。。

 

披露宴費用16万円追加でファイナルアンサー。

 

つづく

 

ポイントカード

※↓前回の記事

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前回に続き、舞台はファミレス。

注文した品が席に届けられた。

アヤコ(5才)のオーダーは「お子様ランチ」。

ポイントを集めると景品がもらえるスクラッチカードがついてきた。

10円玉を渡すと、早速削るアヤコ。

すると、、、

f:id:yaguchinotsukihi:20170619232356p:plain

1ポイントだった。

 

「あ~残念。。。

 何にももらえないね。。。」

 

「今度また来てお子様ランチ頼んで、カードを削ろう」

 

「あ、そういえばさぁ。

 前にもココのお店でこのカードを削ったんだけど、

 アヤもショータも2人とも2ポイントだったんだ!

 だから、景品はもらえないと思うんだけど、

 お母さんは『2たす2は4』だからもらえるって言うんだよ?」

 

「・・・ん!?

 お母さん合ってるんじゃない?」

 

「違うよ!

 4ポイントか6ポイントを出した人が景品をもらえるんだよ?

 アヤもショータも2ポイントなんだから、もらえないでしょ!?」

 

「カードをよく見てごらん?

 『ポイントあつめて』って書いてあるだろう?

 『集める』っていうのは『合わせる』ってことで、

 『足してもいいよ』ってことなんだよ?

 だから、お母さんの言うことは合ってるんだよ」

 

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「え~~!?

 合ってるのぉ~!!

 お母さんってよくズルするから、

 またズルしてるんだろうって思っちゃったよぉ

 

日頃の行いのせいか、齢5才の娘にすでに信用されていないようだ。

 

市民プールから戻ったその午後

※↓前回の記事

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午前中の出来事のせいで、家に戻ってからもご機嫌斜めのカオル。

プールから戻ったら4人で近所のファミレスにランチを食べに行く計画だったが、

 

「私行かない。

 子供たちと3人で行ってきて」

 

スネてるんじゃねぇよ。

めんどくせぇ。

特に2才のショータはかなりのおバカで落ち着きがないコなので、子供2人を連れての外食は拷問でしかない。

 

「ショータ(2才)はちょっと勘弁してくれ。

 アヤコ(5才)と2人で食べてくるわ」

 

その私の発言に対してもイライラしていたようだが、無視して娘と2人でファミレスへ向かった。

 

スタッフに注文をして料理を待っていると、娘のアヤコが、

 

「ねぇ?

 さっきプールでお母さんと喧嘩してたけど、

 なんでお母さんはショータを3才だって嘘ついて入ろうとしたの?

 お母さんいつもはアヤ(自分)に『嘘ついたらダメ』って言ってるのに」

 

「プールに着くまで、2才は入れないって知らなかったから、

 今からプールを我慢するのが嫌になっちゃったんじゃない?

 でも、だからって決まりを破ったりするのはお父さん嫌いなんだ」

 

「ねぇ?

 なんで3才じゃないと入っちゃダメってプールの人は言ってるの?」

 

「オムツが取れてないからだよ。

 みんなが一緒に使うプールなのに、

 ショータみたいにプールの中でおしっことかうんちを漏らしたら、

 他のみんなが嫌な気持ちになっちゃうだろ?」

 

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「『ショータはオムツがとれてないから、まだプールに入っちゃだめなんだよ』

 って、家に帰ったらお母さんにちゃんとお話してあげようよ。

 そうじゃないと、お母さんわかってないから、

 次にショータと2人でプールに行ったら、

 今度は嘘ついてプールに入っちゃうよ?」

 

 

5才児に素行の悪さを心配されとるやんけ。。。

 

 

市民プールの年齢制限

久々の更新。

離婚をせずに一応乗り切れてから早半年。

やはり、バカは一生直らないということをようやく理解。

自分のストレス軽減のために再度執筆を決意して今に至る。

今後、昔の出来事も少しずつ書き足していこうと思う。

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

本日は家族4人で市民プールへ。

メンバーは、私、カオル、アヤコ(長女5才)、ショータ(長男2才)である。

まだ肌寒い日もある季節だが、室内温水プールなので問題なし。

 

自転車で移動すること5分。

目的地へ到着。

入館チケットを買おうとしたら、券売機に

 

 

プール利用可能者は『3才以上』

 

 

かなり大きめな表示が。

うあ。

ショータは利用できないじゃん。

『3才以上』という規定はおそらくオムツがとれているか否かという判断基準なのだろうと予想。

ちなみに、ショータは2才6ヶ月だが、トイレトレーニングが全く進んでおらず、たまにオムツをはずしてパンツをはかせると、うんちもおしっこもだだ漏れ状態でカーペットを汚しまくる残念仕様である。

 

「黙ってればわかんないよね。入ろう」

 

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「いやいや、ダメだろ。

 『利用は3才以上』って言われてるんだから」

 

「ここまで来て、そんなことわざわざ正直に言わなくてもいいじゃん」

 

「そうじゃなくてさ、『3才以上』ってのは、

『オムツが外れている子』って意味だろう」

 

「だって、ホームページで0~2才の専用プールがあるって載ってたもん」

 

「じゃあ、受付で聞いてくるよ」

 

 

 

「すみません。

 0~2才用の専用プールがあるって聞いたんですが」

 

「申し訳ございません。

 0~2才専用の屋外ビニールプールは来月中旬から用意させていただいておりまして、

 3才未満のお子様はそれまでご利用いただけません」

 

「わかりました。

 ご説明いただき、ありがとうございました」

 

 

 

「ショータが利用できるのは来月中旬以降だってさ。残念。

 アヤコと2人でプール楽しんできなよ。

 俺はショータを隣の公園で遊ばせておくから」

 

 

「・・・・・・」

 

 

とにかく、不服そうなカオル。

いや、そんなんで機嫌悪くされてもこっちが困るんだが?

 

 

 

公園でショータを遊ばせている間、市民プールのホームページをスマホで閲覧したら、

 

利用対象:3才以上でオムツが取れていること。

 

予想通り、めちゃわかりやすく記載があった。

 

 

↓つづき

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前置き

この物語はフィクションです。

登場する人物・団体・名称等は架空であり、

実在のものとは一切関係ありません。

 

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登場人物

はじめ(私):職業はサラリーマン(35才)

・発言は「緑字」で表される。

・典型的な聴覚優位人間。

カオル:クズ嫁(32才)

・発言は「赤字」で表される。

・典型的な体感優位人間

アヤコ:長女(5才)

・賢い娘

ショータ:長男(2才)

・おバカ息子

 

エピソードランク

・★1    :コイツほんとにバカなんだなぁという話

・★★2   :もうすこし考えてから発言しようよという話

・★★★3  :私への敵意が半端じゃない話

・★★★★4 :法律違反、もしくは周囲に迷惑をかける話

・★★★★★5:人として許せない話

 

嫁の問題点解説

①倫理観・道徳心がない

・差別的な発言を平気でする。

・他人に迷惑をかける自分の行動を軽んずる。

②思考力・読解力が低い

・ちょっと考えれば間違いだとわかることをすぐ口に出してしまう。

・↑だけならいいが、それを指摘されると激怒する。

③自分の発言に責任を持たない

・基本的に言ったことを覚えていない。

・基本的に相手の話を聞いていない。

④単純に性格が悪い

・ご両親のお墨付き 

・教育不行届き。